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2008-05-11

第334回トトtoto

「2121021102121」
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大分 2 - 0 東京V
前半、大分は金崎が果敢にシュートを放つが、得点にはつながらない。対する東京Vも、フッキを中心とした攻撃陣はほとんど見せ場を作ることができず、両者とも無得点のまま後半へ。後半に入ると早々から試合が動く。後半2分、相手のクリアボールを拾ったエジミウソンが右足で鮮やかなゴールを決め、大分が先制。さらに同22分には、相手のオウンゴールで追加点が決まり、その差は2点に。一方、反撃に出たい東京Vは河野を投入するものの、最後までゴールを奪うことはできず試合終了。大分が2連勝を飾った。

F東京 0 - 1 柏
前半序盤からF東京は主導権を握るも、シュートを枠内に飛ばすことができない。対する柏は相手のミスからボールを奪い、素早い攻撃で相手ゴールを狙う展開となった。後半も終始F東京がボールを支配し試合を優位に進める。しかし後半29分、CKから大谷が得点し劣勢だった柏が先制。その後、F東京は前線の長身FWを中心に最後までゴールを狙いに行ったが、相手DFの体を張った守備を崩せず連敗となった。対する柏はセットプレーからの得点を守り切り、3試合連続完封勝利を収めた。
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大宮 1 - 2 札幌
序盤、流れをつかんだのは札幌。ダヴィのミドルシュートなどで大宮ゴールに迫る。そして前半18分、クライトンのCKがオウンゴールを誘って札幌が先制。大宮は我慢の時間が続いたが、後半に入ると選手交代を機にその流れを一変させる。藤本などを中心に次々とチャンスを作り、後半24分、冨田の折り返しを交代出場直後の森田が押し込み同点。さらに攻め立て、逆転は時間の問題かと思われたが、同40分、またもやCKから最後はダヴィに決勝点を許し万事休す。ホームで痛い敗戦を喫した。

千葉 1 - 0 京都
前半はお互いに攻め手を見いだせず、一進一退の攻防が続く。しかし、運動量が下がりスペースが生まれると試合は動き出す。その中、千葉に4試合振りの得点が生まれたのは後半23分。新居のスルーパスに抜け出したレイナウドが決定的なシュートを放つ。それは惜しくもポストに当たるも、ゴール前に飛び込んできた工藤が押し込み先制。その後、前掛かりになる相手に対しカウンターを仕掛け、追加点を奪うチャンスを作ったがそれはできず。それでも最後まで気持ちを切らさず、貴重な1点を死守した千葉が、リーグ戦の初勝利を挙げた。

清水 1 - 0 鹿島
序盤は清水が積極的に攻め込んだが、前半5分には田代、同16分には岩政、本山に立て続けにシュートを放たれ決定的なピンチを招く。しかしGK西部の好セーブでしのぐと、その後はサイドチェンジからピッチを広く使いチャンスを作る。同24分、本田のJリーグ初ゴールで清水が先制すると、その後も主導権をにぎった。鹿島は後半21分に、ダニーロ、増田を投入し攻勢に出ると、終盤には再三決定的な場面を作ったが、清水が人数をかけた守備ではね返し無得点に抑えた。虎の子の1点を守りきりホームで2度目の勝利を飾った。
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2008-05-06

第333回トトtoto

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J2の予想・・・ゴールデンウィークで観客たくさん入ってホームチーム頑張ると思ったのに・・・

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新潟 3 - 0 清水
前半2分、新潟は松下のFKを千代反田が頭で合わせ、幸先よく先制点を奪う。その後は互いに前線の選手が流動的に動き、サイドからも積極的にオーバーラップを仕掛けるなど、持ち味を発揮。清水は後半13分に兵働を投入し、こぼれ球を拾って中盤でのボール保有率を高めようとするが、直後にアレッサンドロに追加点を奪われてしまう。そして、終盤にもアレッサンドロにゴールを追加されると、1点も返せずに完敗を喫した。一方の新潟は、良い時間帯での得点で生まれた余裕が守備にも連鎖し、会心の勝利。
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柏 3 - 0 神戸
前半11分、ポポのFKを菅沼が頭で合わせ、柏が先制した。この得点で勢い付いた柏は、同16分にもポポのFKから最後は石川が頭で押し込むと、その3分後には太田のヘディングで加点。序盤で大きくリードを広げた。苦しい展開となった神戸は、同25分に松岡を投入し、3トップにシステムを変更。大久保を中心に相手陣内に攻め入るが、相手のGK菅野の好守に阻まれ、得点には至らない。後半も柏が最後まで落ち着いた試合運びを見せ、逃げ切りに成功。ホームで今季初の連勝を飾った。
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広島 0 - 1 仙台
広島は序盤からボールを支配しペースをつかむ。前半終了間際には服部がシュートを放つも、ポストに阻まれ得点には至らなかった。後半は互いに積極的に得点を狙う展開となる。仙台は関口のクロスから梁勇基がゴールを狙ったが、ボールはゴールライン上で相手GKに弾き出されてしまう。試合終盤になり、仙台が怒涛の攻撃を見せ相手ゴールを脅かす。そしてロスタイム、右からのクロスを中原が頭でゴール左に流しこみ、そのまま逃げ切った仙台が劇的な形で勝利を収めた。広島は主導権を握っていた時間帯に得点を奪えなかったことが響いた。
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福岡 2 - 4 熊本
前節ともに大敗したチーム同士による九州ダービーは前半8分、CKから大久保が頭で決め福岡が先制点を奪う。しかし同28分、自陣からのFKに抜け出した高橋が流し込み熊本が同点に追い付く。さらに同33分、高橋が鮮やかなFKを決め逆転に成功すると、福岡も同41分にグリフィスが押し込み同点で前半を折り返す。熊本は後半12分、車智鎬のクロスに飛び込んで来た小森田が決めて再び勝ち越しに成功。その後、高橋がハットトリックとなるゴールを決め福岡を突き放した。点の取り合いを制した熊本が九州ダービー初勝利を挙げた。
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徳島 2 - 3 草津
序盤、CKから決定的なチャンスを迎えるなど、試合を支配したのは草津。そして、前半13分に裏へ抜け出した後藤が決めて先制する。対する徳島は徐々に流れをつかみ、同19分、六車のクロスをダシルバが折り返したところに、石田が詰めて同点に。その後は徳島のペースで試合は進み、後半20分には、CKから最後は大島が頭で押し込んで逆転。勝ち越した後も草津にチャンスをほとんど与えず、このまま逃げ切るかと思われた。しかし、同41分にCKから田中に同点弾を許すと、直後には高田に逆転ゴールを許し、悪夢の逆転負けを喫した。

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2008-05-03

第332回トトtoto

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東京V 3 - 2 横浜FM
均衡が破れたのは前半39分。ゴール前でフリーになったフッキが落ち着いて決めて、まずは東京Vが先制する。一方、出はなをくじかれた横浜FMは後半開始早々、ロニーがミドルシュートを突き刺し同点に。しかし喜びも束の間、後半6分にはフッキとのパス交換からディエゴが決めて東京Vが勝ち越しに成功する。さらに、同15分には福西が追加点を挙げ、差は2点に。その後、ロニーが2点目となるゴールを決め、1点差まで追い詰めるが、あと一歩及ばず試合終了。東京Vが横浜FMに競り勝ち、今季3勝目を手に入れた。
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川崎F 3 - 2 鹿島
試合が動いたのは前半13分。マルキーニョスが豪快なボレーシュートを決めて、まずは鹿島が先制する。対する川崎Fは、同25分に谷口のゴールで同点に。だが、迎えた同33分、青木のミドルが決まって鹿島が勝ち越しに成功。前半は鹿島がリードして折り返す。後半に入ると形勢が逆転する。後半11分、カウンターから鄭大世がゴールを決めて再び同点に追い付くと、直後には中村のヘディングシュートが決まって逆転。逆転を許し厳しい状況に立たされた鹿島は、試合終了まで反撃の糸口がつかめなかった。
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岐阜 0 - 3 愛媛
勝敗を分けたのは、両者の決定力の違いだった。ロングボールを主体に攻撃を仕掛けた愛媛は、数少ないチャンスで見せた攻撃陣の見事な連係と豪快なシュートで、前半25分までに3得点を奪取し勝利に近づく。それに対し岐阜は、後半は一方的に攻め立て決定的なチャンスを幾度となく作り出すが、最後の場面で精度に欠けたことは明白。負傷者が続出し、選手交代を余儀なくされたことも不運だった。得点後は余裕の試合運びを見せ、完勝と評すべき内容で勝ち点3を獲得した愛媛は、第3節以来の勝利を飾った。
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