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2008-05-03

第332回トトtoto

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東京V 3 - 2 横浜FM
均衡が破れたのは前半39分。ゴール前でフリーになったフッキが落ち着いて決めて、まずは東京Vが先制する。一方、出はなをくじかれた横浜FMは後半開始早々、ロニーがミドルシュートを突き刺し同点に。しかし喜びも束の間、後半6分にはフッキとのパス交換からディエゴが決めて東京Vが勝ち越しに成功する。さらに、同15分には福西が追加点を挙げ、差は2点に。その後、ロニーが2点目となるゴールを決め、1点差まで追い詰めるが、あと一歩及ばず試合終了。東京Vが横浜FMに競り勝ち、今季3勝目を手に入れた。
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川崎F 3 - 2 鹿島
試合が動いたのは前半13分。マルキーニョスが豪快なボレーシュートを決めて、まずは鹿島が先制する。対する川崎Fは、同25分に谷口のゴールで同点に。だが、迎えた同33分、青木のミドルが決まって鹿島が勝ち越しに成功。前半は鹿島がリードして折り返す。後半に入ると形勢が逆転する。後半11分、カウンターから鄭大世がゴールを決めて再び同点に追い付くと、直後には中村のヘディングシュートが決まって逆転。逆転を許し厳しい状況に立たされた鹿島は、試合終了まで反撃の糸口がつかめなかった。
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岐阜 0 - 3 愛媛
勝敗を分けたのは、両者の決定力の違いだった。ロングボールを主体に攻撃を仕掛けた愛媛は、数少ないチャンスで見せた攻撃陣の見事な連係と豪快なシュートで、前半25分までに3得点を奪取し勝利に近づく。それに対し岐阜は、後半は一方的に攻め立て決定的なチャンスを幾度となく作り出すが、最後の場面で精度に欠けたことは明白。負傷者が続出し、選手交代を余儀なくされたことも不運だった。得点後は余裕の試合運びを見せ、完勝と評すべき内容で勝ち点3を獲得した愛媛は、第3節以来の勝利を飾った。
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