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2008-04-30

第331回トトtoto

「2111201021102」
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新潟 0 - 0 東京V
序盤から主導権を握った東京Vは、フッキやディエゴが積極的にシュートを放っていく。対する新潟はサイドを起点に攻撃を組み立てていくが、精度を欠いて矢野やアレッサンドロまでボールが届かず、ほとんどチャンスを作れないまま試合を折り返した。後半に入っても東京Vペースは変わらず、後半39分にはフッキが決定的なシュートを打つが、わずかに枠を逸れて得点には至らない。そのまま試合終了を迎え、スコアレスドローとなった。
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2
G大阪 2 - 3 大宮
G大阪は前線からの積極的なプレスで押し気味に試合を進めると、前半11分にルーカスのゴールで先制。その後も流れるようなパス回しと、バレーの飛び出しからチャンスを作った。だが、同38分に一瞬のすきを突かれ、最終ラインの裏に抜け出した吉原に同点とされてしまう。それでもG大阪の優勢は変わらず、後半も立ち上がりから積極的に仕掛けると、後半23分に遠藤のFKから中澤が頭で合わせて突き放す。しかし、同39分に藤本のゴールで再び追い付かれると、終了間際には森田に決勝弾をたたき込まれ、まさかの逆転負けを喫した。
1・・・
1
熊本 2 - 1 甲府
ともに攻撃の糸口を見いだせない中、試合が動いたのは前半26分。小森田の直接FKが緩やかにゴールマウスへ吸い込まれ、熊本が均衡を破った。先制点を得たホームチームは守備の意識を強め、大胆な攻め上がりは自重。大きくラインを下げ、最小限のリードを守り切る策に打って出た。プランは後半の立ち上がりの失点で一時は揺らいだものの、すぐさま追加点が生まれたことにより崩れず。数的不利の状況も全体の結束を強めるという点ではプラスに作用し、7試合振りの勝利を収めるに至った。
0
福岡 1 - 1 草津
アウェーの草津は序盤、セットプレーからチャンスを作るが、得点には至らず。対する福岡は、サイドを起点とした攻めを見せるが、こちらも決定力を欠いて得点できない。こう着した試合が動いたのは後半14分。久永がハーフライン付近でボールを奪うと、そのまま単独でエリア内まで持ち込んでゴールを決め、福岡に先制点をもたらす。だが、そのまま勢いに乗ることができず、押し込まれる展開に。すると、同28分に島田の見事なミドルで同点とされてしまう。その後は互いに勝ち越し点を挙げることはできず、勝ち点1を分け合った。
2・・・

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2008-04-27

第330回トトtoto

「1122121012010」
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2
千葉 1 - 2 磐田
開始早々、磐田の上田のミドルがバーを強襲。その1分後には、千葉が坂本のクロスからゴールまであと一歩に迫るなど、緊張感の漂う幕開けとなった。試合が動いたのは前半22分。こぼれ球に詰めた谷澤が技ありのボレーでネットを揺らし、千葉が先制。しかし、相手の猛攻を前にじりじりと最終ラインを下げてしまい、次第に押し込まれる時間が増えていった。そして、前半の終了間際にジウシーニョの同点ゴールを許す。後半12分には再びジウシーニョにゴールを奪われて逆転を許し、千葉は開幕からいまだ勝ち星なしの手痛い敗戦となった。
1・・・
2
札幌 0 - 1 新潟
序盤は札幌のダヴィとクライトンのコンビネーションに手を焼いていた新潟だが、そのダヴィが乱暴な行為で一発退場になると、流れは新潟へ。数的優位を生かしたパス回しから矢野がGKと1対1になるなどチャンスを作り出すが、決められずに前半を0-0で折り返す。後半に入ってやや主導権を失いかけていたが、後半18分に松尾のクロスが直接ゴールに入り、ラッキーな形で新潟が先制。クライトンを起点に追いすがる札幌の猛攻をしのぎ切り、今季2勝目を挙げた。
1
東京V 2 - 0 名古屋
東京Vがコンパクトな守備からボールを奪い、序盤は速いパス回しからリズムをつかむ。対する名古屋は、徐々にパスがつながり始め、左右のサイドを起点にチャンスを作った。前半はお互いに決め手を欠き無得点。迎えた後半、立ち上がりから積極的にシュートを放つ東京Vがディエゴのゴールで先制すると、同27分には、和田のFKに途中出場の河野が頭で合わせ貴重な追加点を奪う。名古屋も反撃を試みるが、最後まで相手の体を張った守備を崩すことができず、今季のリーグ初黒星を喫した。
0
大宮 1 - 1 鹿島
首位を勝ち点差3で追う鹿島は、前半27分に興梠が相手守備陣の乱れをつき先制点を奪う。一方、ホームの大宮は、後半28分にペドロジュニオールを投入し反撃に出る。すると直後の同30分、吉原の得たFKから最後は小林慶が頭で決めて同点に追い付く。その後も大宮はペドロジュニオールの強烈なシュートがバーを叩くなど、ブラジル人FWの2人を中心に相手ゴールを脅かし続けるが最後の精度に欠き、試合は引き分けに終わった。
1
神戸 2 - 1 G大阪
試合が動いたのは前半39分。古賀のクロスから大久保がヘディングでゴールを決め、まずは神戸が先制した。後半に入ると、追い付きたいG大阪が積極的な攻撃を仕掛け、FKのこぼれ球からバレーが決めて同点。試合は振り出しに戻る。だが、そのわずか5分後に、ボッティのロングボールに反応した大久保が相手DFに競り勝つと、右足を一閃。ボールはゴールへと吸い込まれ、神戸が勝ち越しに成功した。その後、G大阪は猛攻を仕掛けるも、最後まであと1点が奪えずに試合終了。大久保の2ゴールの活躍で、神戸がG大阪を下した。
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仙台 3 - 3 水戸
乱打戦となったこの試合。まずは水戸の先制点で幕を開けた。前半23分に荒田が抜け出し、GKとの1対1から得点する。対する仙台もその後、決定機を何度か迎えるものの、相手GKの好セーブに阻まれて得点できない。それでも、後半24分に梁勇基のゴールでようやく追いつくと、同34分には平瀬が決めて逆転に成功。ところが、わずか1分後に同点ゴールを許すと、同40分に再び平瀬が奪ったリードも守り切れずに、終了間際の同点弾を許す。両者ともに守備の乱れを修正できず、3-3の痛み分けとなった。

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2008-04-22

トトtoto当たらない・・・

今年のトトtoto8回とも・・・3等もない・・・当たらない
2個まで外しても3等になるはずが・・・当たらない
順位やスポーツニュースは見ているけど・・・当たらない
ヤフーの予想も見ているけど・・・当たらない

自分で選んでも当たらないからBigだけにする・・・
自分で選んで当たるまでトトtotoだけにする・・・

よく外れるのは「引き分け」「J2」・・・
当たっても みんな当たってる・・・
試合の組み合わせ・・・
ホームかアウエイ・・・
最近の勝敗・・・

「ホーム勝ち」1
「引き分け」0
「ホーム負け」2

トトtoto当たらない・・・

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2008-04-20

第329回トトtoto

「1011010000201」
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1・・・
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横浜M 1 - 1 清水
前半は両者ともチャンスを作るが得点には至らず、スコアレスのまま終了。後半に入ると早々から試合が動く。後半1分、藤本のCKに西澤が頭で合わせ、清水が先制点を挙げる。一方、同点に追い付きたい横浜FMは水沼と坂田を投入し、反撃を試みる。すると同40分、山瀬功のCKから中澤がヘディングシュート。これがゴールネットを揺らし、ついに横浜FMが同点に。その後、両者とも勝利を目指して一進一退の攻防を繰り広げるが、スコアは動かず試合終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。
1・・・
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神戸 1 - 1 札幌
前半ロスタイムのPKを高木にセーブされ、嫌なムードのまま後半に入った神戸は、ダヴィの飛び出しから先制点を許してしまう。それでも攻撃の手を緩めずに前へ進むが、札幌の粘り強い守備と不運に見舞われてゴールが遠い。後半35分に石櫃の豪快なミドルシュートでようやく同点に追いつくが、試合終了間際には手薄になった守備陣の隙を突かれ、札幌にカウンターを許すなど、逆転ゴールには至らず。神戸に5試合ぶりの勝利は訪れなかった。
0
浦和 0 - 0 大宮
前半、大宮はボールに対して素早いプレスをかけ、浦和に自由を与えない。デニスマルケスを中心に積極的に攻め込みチャンスを作るが決定力を欠く。後半も立ち上がりから大宮がリズムをつかみ、流れの中からシュートにつなげたが、ゴールを奪うことができない。一方の浦和は、後半14分に田中達と梅崎を投入。中盤が活性化しかけたものの、流れを引き寄せるには至らず、今季最初の「さいたまダービー」は、スコアレスドローで勝ち点1を分け合う結果に終わった。
0
磐田 1 - 1 大分
前半、磐田はボールキープこそできるものの、なかなかシュートに結び付けられない。逆に大分はカウンターから再三チャンスを作り、前半17分には、金崎のFKがポストに弾かれたところをホベルトが頭で押し込み先制。1点ビハインドとなった磐田は、後半開始から中山を投入し反撃を試みる。すると後半9分に、上田のクロスから萬代が決め同点に追いつく。その後、磐田は中山、大分は金崎を中心に相手ゴールを攻め立てるが得点には至らず。そのまま試合は1-1の引き分けに終わった。
0
草津 1 - 1 山形
ホームの草津は、前半22分にFW後藤の2試合連続となるゴールで先制するも、その後は山形に押し込まれる展開となる。後半に入っても山形の一方的な展開が続くが、草津はGK本田を中心とした粘り強い守備で、ゴールを許さない。しかし、そのまま試合終了かと思われた後半44分、途中出場のFW坂井にネットを揺らされてしまい、同点にされたところで試合終了。草津のホーム初勝利はまたもお預け。一方の山形は、これで4試合負け無しとなった。
2・・・
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愛媛 1 - 1 仙台
序盤からペースをつかんだのは仙台。前半25分、ハーフライン付近のFKから最後は梁勇基が決め、仙台が先制。その後も仙台はサイドから攻撃を組み立て、多くのシュートを放つ。後半に入ってからは愛媛が前がかりになって反撃を試みる。後半39分、仙台はエリア内で痛恨のファウルを犯しPKを与えてしまうが、これは林がしっかりとセーブ。しかし、終了間際のロスタイムに途中出場の内村が同点ゴールを決め、愛媛は土壇場で連敗をストップさせた。
1
福岡 2 - 0 鳥栖
立ち上がりから気迫がこもった守備を見せる福岡。ボールホルダーに対して厳しいプレスを掛け続けると、前半12分、敵陣でボールを奪ったグリフィスから田中へとつなぎ先制。同32分に柴小屋の退場で数的優位に立つと、その5分後には相手GKのミスから追加点を挙げた。鳥栖は3トップに変更して攻勢に出るものの、セカンドボールを拾えないため攻撃が単発。逆に左サイドを田中に突かれ、決定的なシーンを何度も作られてしまった。結局スコアはそのまま最後まで動かず、「九州ダービー」は福岡の勝利で終わった。

・・・だいぶ外れた・・・引き分け多すぎ・・・

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2008-04-13

第327回トトtoto

「1122201100011」
1
札幌 2 - 1 磐田
セオリー通りに3バックの弱点を突いた札幌が、今季のホームでの初勝利を挙げた。再三にわたりサイドを攻略すると、その副産物として得たセットプレーを起点に2得点を連取。後半の開始早々に失点して詰め寄られたが、1点のリードを集中したディフェンスで守り切った。一方で、磐田は中盤の数的優位を生かせないまま、迫力に欠ける攻撃に終始。名波の投入でボールの循環こそスムーズになったものの、相手を崩すところまでは直結せず。初の連敗を喫した。
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2・・・
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千葉 2 - 4 大宮
フォアチェックを徹底した大宮が主導権を握り、前半21分、同31分と立て続けにデニスマルケスが得点を決める。一方の千葉は、こぼれ球へのアプローチが遅れてボールを保持できず、ほとんどチャンスを作れない。しかし、後半28分、途中出場の馬場が起点となって1点を返すと、同41分には新居のゴールで試合を振り出しに戻す。そのまま勢いに乗りたかった千葉だが、同43分に片岡にミドルを決められて勝ち越されると、ロスタイムにも追加点を許して万事休す。後半に見せた怒涛の反撃を勝ち点につなげることはできなかった。
2
東京V 1 - 2 F東京
均衡が破れたのは前半の終了間際。フッキの鮮やかなシュートが決まり、まずは東京Vが先制する。一方、同点に追い付きたいF東京は、後半16分に大竹を投入して反撃を試みる。すると、投入直後の同17分、大竹が攻撃の起点になり、最後は羽生がミドルを決めて同点。さらに、試合終了間際の同44分、ゴール前の混戦からボールは東京Vのゴールの中へ。記録はオウンゴールとなり、F東京が土壇場で逆転に成功。3年振りの「東京ダービー」は、F東京が見事な逆転勝利を収めた。
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1・・・
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G大阪 2 - 2 新潟
バレーの3戦連続となるゴールで先制したG大阪は、相手のミスにも助けられて試合の主導権を握る。しかし、アレッサンドロに同点ゴールを奪われると、連戦による疲労からかG大阪の選手たちの足が一気に止まり、前半終了間際にはついに逆転ゴールを許してしまう。もう隙は見せないとばかりに後半立ち上がりから猛攻を仕掛けるG大阪は、後半15分に遠藤のPKで試合を振り出しに戻すが、相手の粘りを前に勝ち越しゴールが奪えず、そのままタイムアップ。サンドバッグ状態になりながらもゴールを死守した新潟が勝ち点1を手にした。
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鳥栖 1 - 1 草津
ホームの鳥栖は、谷口と金信泳がシュートを放っていくなど、積極的な攻撃でペースをつかむ。対する草津は島田にボールを集め攻撃を展開しようとするが、前線での連係が合わずほとんどチャンスを作り出せない。試合が動いたのは後半23分、藤田のシュートが相手DFに当たりながらもゴールに吸い込まれ、主導権を握っていた鳥栖が先制。そのまま流れに乗るかと思われたが、同38分に最終ラインの集中が切れたところを後藤に決められ試合は振り出しに。勝ち越しを狙ったがゴールは生まれず、1-1のドローで試合終了となった。
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水戸 2 - 2 熊本
ホームの水戸は、前半2分に荒田のゴールで先制するも、同12分にCKから河端に押し込まれ、早々に同点とされてしまう。さらに同31分には、中山に2試合連続となるゴールを決められ、1点のリードを許して前半を終える。挽回したい水戸は、両サイドを起点に攻撃を仕掛けると、後半13分に西野がネットを揺らし同点とする。その後は攻め合いの展開となるが、両チームとも追加点を奪うことはできず、勝ち点1を分け合う結果に。水戸は3試合連続の引き分け、一方の熊本は4試合勝ちなしとなった。
1・・・
1・・・

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2008-04-06

第326回トトtoto

「1211112020220」
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大宮 2 - 0 大分
試合は大分がロングボールを中心とした組み立てからシュートまで持ち込み主導権を握る。しかし、先制したのは連敗を避けたい大宮。前半43分に小林大が相手のパスを奪うと、その流れから斉藤がミドルシュートを決める。さらに後半29分にはデニスマルケスが左サイドを突破し、最後は再び斉藤がこぼれ球に詰めて追加点。その後の大分の攻撃をしのぎきった大宮は開幕戦以来の今季2勝目をホームであげた。一方の大分は、開幕からの連勝のあと3連敗、次節のホームでこの流れを断ち切れるか。
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川崎 0 - 1 京都
2連勝中の川崎Fは、中盤でのコンビネーションから2トップにボールを供給しようと試みるが、3バックの中央に入ったシジクレイにことごとくチャンスの芽を潰されてしまう。後半に入っても相手の好守に苦しみ得点を奪えずにいると、後半28分に裏へ抜け出した柳沢にゴールを決められ、1点のビハインドを背負ってしまう。その後、久木野を投入し前線の人数を増やすが、最後までゴールは奪えずそのまま試合終了。1-0で京都の完封勝ちとなった。
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神戸 0 - 1 東京V
前半、主導権を握ったのは東京V。序盤からフッキにボールを集め、ドリブル突破から再三チャンスを作る。さらに、ディエゴ、レアンドロ、河野が絡んだ厚みのある攻撃でシュートにつなげると、同37分河野のJ初ゴールが決まり東京Vが先制。対する神戸は、後半から須藤と朴康造を投入し、中盤でボールを支配したが、決定的なシュートには至らなかった。同24分には、大久保が一発退場し10人となったが、GK榎本の好守でピンチを凌いだ。しかし、勢いに乗る東京Vが粘り強く1点を守り切り、J1初勝利を飾った。
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岐阜 1 - 1 広島
少ない攻撃の機会を生かしてリードを奪い、したたかな試合運びで勝ち点3をものにする。前半に限れば、この日も広島の勝ちパターンをなぞった展開となっていた。しかし、後半に入ると流れは一変。わずかな反撃の隙すら見いだせずに防戦一方となり、辛うじて引き分けるにとどまった。対する岐阜は、金星こそ逃したものの称賛に値する戦いぶりを披露。攻撃的なスタイルで終始にわたって相手を圧倒した戦果は、結果をはるかに上回るインパクトを残した。
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