« トトtoto当たらない・・・ | トップページ | 第331回トトtoto »

2008-04-27

第330回トトtoto

「1122121012010」
1・・・
1・・・
2・・・
2
千葉 1 - 2 磐田
開始早々、磐田の上田のミドルがバーを強襲。その1分後には、千葉が坂本のクロスからゴールまであと一歩に迫るなど、緊張感の漂う幕開けとなった。試合が動いたのは前半22分。こぼれ球に詰めた谷澤が技ありのボレーでネットを揺らし、千葉が先制。しかし、相手の猛攻を前にじりじりと最終ラインを下げてしまい、次第に押し込まれる時間が増えていった。そして、前半の終了間際にジウシーニョの同点ゴールを許す。後半12分には再びジウシーニョにゴールを奪われて逆転を許し、千葉は開幕からいまだ勝ち星なしの手痛い敗戦となった。
1・・・
2
札幌 0 - 1 新潟
序盤は札幌のダヴィとクライトンのコンビネーションに手を焼いていた新潟だが、そのダヴィが乱暴な行為で一発退場になると、流れは新潟へ。数的優位を生かしたパス回しから矢野がGKと1対1になるなどチャンスを作り出すが、決められずに前半を0-0で折り返す。後半に入ってやや主導権を失いかけていたが、後半18分に松尾のクロスが直接ゴールに入り、ラッキーな形で新潟が先制。クライトンを起点に追いすがる札幌の猛攻をしのぎ切り、今季2勝目を挙げた。
1
東京V 2 - 0 名古屋
東京Vがコンパクトな守備からボールを奪い、序盤は速いパス回しからリズムをつかむ。対する名古屋は、徐々にパスがつながり始め、左右のサイドを起点にチャンスを作った。前半はお互いに決め手を欠き無得点。迎えた後半、立ち上がりから積極的にシュートを放つ東京Vがディエゴのゴールで先制すると、同27分には、和田のFKに途中出場の河野が頭で合わせ貴重な追加点を奪う。名古屋も反撃を試みるが、最後まで相手の体を張った守備を崩すことができず、今季のリーグ初黒星を喫した。
0
大宮 1 - 1 鹿島
首位を勝ち点差3で追う鹿島は、前半27分に興梠が相手守備陣の乱れをつき先制点を奪う。一方、ホームの大宮は、後半28分にペドロジュニオールを投入し反撃に出る。すると直後の同30分、吉原の得たFKから最後は小林慶が頭で決めて同点に追い付く。その後も大宮はペドロジュニオールの強烈なシュートがバーを叩くなど、ブラジル人FWの2人を中心に相手ゴールを脅かし続けるが最後の精度に欠き、試合は引き分けに終わった。
1
神戸 2 - 1 G大阪
試合が動いたのは前半39分。古賀のクロスから大久保がヘディングでゴールを決め、まずは神戸が先制した。後半に入ると、追い付きたいG大阪が積極的な攻撃を仕掛け、FKのこぼれ球からバレーが決めて同点。試合は振り出しに戻る。だが、そのわずか5分後に、ボッティのロングボールに反応した大久保が相手DFに競り勝つと、右足を一閃。ボールはゴールへと吸い込まれ、神戸が勝ち越しに成功した。その後、G大阪は猛攻を仕掛けるも、最後まであと1点が奪えずに試合終了。大久保の2ゴールの活躍で、神戸がG大阪を下した。
2・・・
0・・・
1・・・
0
仙台 3 - 3 水戸
乱打戦となったこの試合。まずは水戸の先制点で幕を開けた。前半23分に荒田が抜け出し、GKとの1対1から得点する。対する仙台もその後、決定機を何度か迎えるものの、相手GKの好セーブに阻まれて得点できない。それでも、後半24分に梁勇基のゴールでようやく追いつくと、同34分には平瀬が決めて逆転に成功。ところが、わずか1分後に同点ゴールを許すと、同40分に再び平瀬が奪ったリードも守り切れずに、終了間際の同点弾を許す。両者ともに守備の乱れを修正できず、3-3の痛み分けとなった。

|

« トトtoto当たらない・・・ | トップページ | 第331回トトtoto »