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2008-04-20

第329回トトtoto

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横浜M 1 - 1 清水
前半は両者ともチャンスを作るが得点には至らず、スコアレスのまま終了。後半に入ると早々から試合が動く。後半1分、藤本のCKに西澤が頭で合わせ、清水が先制点を挙げる。一方、同点に追い付きたい横浜FMは水沼と坂田を投入し、反撃を試みる。すると同40分、山瀬功のCKから中澤がヘディングシュート。これがゴールネットを揺らし、ついに横浜FMが同点に。その後、両者とも勝利を目指して一進一退の攻防を繰り広げるが、スコアは動かず試合終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。
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神戸 1 - 1 札幌
前半ロスタイムのPKを高木にセーブされ、嫌なムードのまま後半に入った神戸は、ダヴィの飛び出しから先制点を許してしまう。それでも攻撃の手を緩めずに前へ進むが、札幌の粘り強い守備と不運に見舞われてゴールが遠い。後半35分に石櫃の豪快なミドルシュートでようやく同点に追いつくが、試合終了間際には手薄になった守備陣の隙を突かれ、札幌にカウンターを許すなど、逆転ゴールには至らず。神戸に5試合ぶりの勝利は訪れなかった。
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浦和 0 - 0 大宮
前半、大宮はボールに対して素早いプレスをかけ、浦和に自由を与えない。デニスマルケスを中心に積極的に攻め込みチャンスを作るが決定力を欠く。後半も立ち上がりから大宮がリズムをつかみ、流れの中からシュートにつなげたが、ゴールを奪うことができない。一方の浦和は、後半14分に田中達と梅崎を投入。中盤が活性化しかけたものの、流れを引き寄せるには至らず、今季最初の「さいたまダービー」は、スコアレスドローで勝ち点1を分け合う結果に終わった。
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磐田 1 - 1 大分
前半、磐田はボールキープこそできるものの、なかなかシュートに結び付けられない。逆に大分はカウンターから再三チャンスを作り、前半17分には、金崎のFKがポストに弾かれたところをホベルトが頭で押し込み先制。1点ビハインドとなった磐田は、後半開始から中山を投入し反撃を試みる。すると後半9分に、上田のクロスから萬代が決め同点に追いつく。その後、磐田は中山、大分は金崎を中心に相手ゴールを攻め立てるが得点には至らず。そのまま試合は1-1の引き分けに終わった。
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草津 1 - 1 山形
ホームの草津は、前半22分にFW後藤の2試合連続となるゴールで先制するも、その後は山形に押し込まれる展開となる。後半に入っても山形の一方的な展開が続くが、草津はGK本田を中心とした粘り強い守備で、ゴールを許さない。しかし、そのまま試合終了かと思われた後半44分、途中出場のFW坂井にネットを揺らされてしまい、同点にされたところで試合終了。草津のホーム初勝利はまたもお預け。一方の山形は、これで4試合負け無しとなった。
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愛媛 1 - 1 仙台
序盤からペースをつかんだのは仙台。前半25分、ハーフライン付近のFKから最後は梁勇基が決め、仙台が先制。その後も仙台はサイドから攻撃を組み立て、多くのシュートを放つ。後半に入ってからは愛媛が前がかりになって反撃を試みる。後半39分、仙台はエリア内で痛恨のファウルを犯しPKを与えてしまうが、これは林がしっかりとセーブ。しかし、終了間際のロスタイムに途中出場の内村が同点ゴールを決め、愛媛は土壇場で連敗をストップさせた。
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福岡 2 - 0 鳥栖
立ち上がりから気迫がこもった守備を見せる福岡。ボールホルダーに対して厳しいプレスを掛け続けると、前半12分、敵陣でボールを奪ったグリフィスから田中へとつなぎ先制。同32分に柴小屋の退場で数的優位に立つと、その5分後には相手GKのミスから追加点を挙げた。鳥栖は3トップに変更して攻勢に出るものの、セカンドボールを拾えないため攻撃が単発。逆に左サイドを田中に突かれ、決定的なシーンを何度も作られてしまった。結局スコアはそのまま最後まで動かず、「九州ダービー」は福岡の勝利で終わった。

・・・だいぶ外れた・・・引き分け多すぎ・・・

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