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2008-04-13

第327回トトtoto

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札幌 2 - 1 磐田
セオリー通りに3バックの弱点を突いた札幌が、今季のホームでの初勝利を挙げた。再三にわたりサイドを攻略すると、その副産物として得たセットプレーを起点に2得点を連取。後半の開始早々に失点して詰め寄られたが、1点のリードを集中したディフェンスで守り切った。一方で、磐田は中盤の数的優位を生かせないまま、迫力に欠ける攻撃に終始。名波の投入でボールの循環こそスムーズになったものの、相手を崩すところまでは直結せず。初の連敗を喫した。
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千葉 2 - 4 大宮
フォアチェックを徹底した大宮が主導権を握り、前半21分、同31分と立て続けにデニスマルケスが得点を決める。一方の千葉は、こぼれ球へのアプローチが遅れてボールを保持できず、ほとんどチャンスを作れない。しかし、後半28分、途中出場の馬場が起点となって1点を返すと、同41分には新居のゴールで試合を振り出しに戻す。そのまま勢いに乗りたかった千葉だが、同43分に片岡にミドルを決められて勝ち越されると、ロスタイムにも追加点を許して万事休す。後半に見せた怒涛の反撃を勝ち点につなげることはできなかった。
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東京V 1 - 2 F東京
均衡が破れたのは前半の終了間際。フッキの鮮やかなシュートが決まり、まずは東京Vが先制する。一方、同点に追い付きたいF東京は、後半16分に大竹を投入して反撃を試みる。すると、投入直後の同17分、大竹が攻撃の起点になり、最後は羽生がミドルを決めて同点。さらに、試合終了間際の同44分、ゴール前の混戦からボールは東京Vのゴールの中へ。記録はオウンゴールとなり、F東京が土壇場で逆転に成功。3年振りの「東京ダービー」は、F東京が見事な逆転勝利を収めた。
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G大阪 2 - 2 新潟
バレーの3戦連続となるゴールで先制したG大阪は、相手のミスにも助けられて試合の主導権を握る。しかし、アレッサンドロに同点ゴールを奪われると、連戦による疲労からかG大阪の選手たちの足が一気に止まり、前半終了間際にはついに逆転ゴールを許してしまう。もう隙は見せないとばかりに後半立ち上がりから猛攻を仕掛けるG大阪は、後半15分に遠藤のPKで試合を振り出しに戻すが、相手の粘りを前に勝ち越しゴールが奪えず、そのままタイムアップ。サンドバッグ状態になりながらもゴールを死守した新潟が勝ち点1を手にした。
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鳥栖 1 - 1 草津
ホームの鳥栖は、谷口と金信泳がシュートを放っていくなど、積極的な攻撃でペースをつかむ。対する草津は島田にボールを集め攻撃を展開しようとするが、前線での連係が合わずほとんどチャンスを作り出せない。試合が動いたのは後半23分、藤田のシュートが相手DFに当たりながらもゴールに吸い込まれ、主導権を握っていた鳥栖が先制。そのまま流れに乗るかと思われたが、同38分に最終ラインの集中が切れたところを後藤に決められ試合は振り出しに。勝ち越しを狙ったがゴールは生まれず、1-1のドローで試合終了となった。
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水戸 2 - 2 熊本
ホームの水戸は、前半2分に荒田のゴールで先制するも、同12分にCKから河端に押し込まれ、早々に同点とされてしまう。さらに同31分には、中山に2試合連続となるゴールを決められ、1点のリードを許して前半を終える。挽回したい水戸は、両サイドを起点に攻撃を仕掛けると、後半13分に西野がネットを揺らし同点とする。その後は攻め合いの展開となるが、両チームとも追加点を奪うことはできず、勝ち点1を分け合う結果に。水戸は3試合連続の引き分け、一方の熊本は4試合勝ちなしとなった。
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