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2008-04-06

第326回トトtoto

「1211112020220」
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大宮 2 - 0 大分
試合は大分がロングボールを中心とした組み立てからシュートまで持ち込み主導権を握る。しかし、先制したのは連敗を避けたい大宮。前半43分に小林大が相手のパスを奪うと、その流れから斉藤がミドルシュートを決める。さらに後半29分にはデニスマルケスが左サイドを突破し、最後は再び斉藤がこぼれ球に詰めて追加点。その後の大分の攻撃をしのぎきった大宮は開幕戦以来の今季2勝目をホームであげた。一方の大分は、開幕からの連勝のあと3連敗、次節のホームでこの流れを断ち切れるか。
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川崎 0 - 1 京都
2連勝中の川崎Fは、中盤でのコンビネーションから2トップにボールを供給しようと試みるが、3バックの中央に入ったシジクレイにことごとくチャンスの芽を潰されてしまう。後半に入っても相手の好守に苦しみ得点を奪えずにいると、後半28分に裏へ抜け出した柳沢にゴールを決められ、1点のビハインドを背負ってしまう。その後、久木野を投入し前線の人数を増やすが、最後までゴールは奪えずそのまま試合終了。1-0で京都の完封勝ちとなった。
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神戸 0 - 1 東京V
前半、主導権を握ったのは東京V。序盤からフッキにボールを集め、ドリブル突破から再三チャンスを作る。さらに、ディエゴ、レアンドロ、河野が絡んだ厚みのある攻撃でシュートにつなげると、同37分河野のJ初ゴールが決まり東京Vが先制。対する神戸は、後半から須藤と朴康造を投入し、中盤でボールを支配したが、決定的なシュートには至らなかった。同24分には、大久保が一発退場し10人となったが、GK榎本の好守でピンチを凌いだ。しかし、勢いに乗る東京Vが粘り強く1点を守り切り、J1初勝利を飾った。
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岐阜 1 - 1 広島
少ない攻撃の機会を生かしてリードを奪い、したたかな試合運びで勝ち点3をものにする。前半に限れば、この日も広島の勝ちパターンをなぞった展開となっていた。しかし、後半に入ると流れは一変。わずかな反撃の隙すら見いだせずに防戦一方となり、辛うじて引き分けるにとどまった。対する岐阜は、金星こそ逃したものの称賛に値する戦いぶりを披露。攻撃的なスタイルで終始にわたって相手を圧倒した戦果は、結果をはるかに上回るインパクトを残した。
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