« 2007年10月 | トップページ | 2008年4月 »

2008-03-30

第324回トトtoto

「0101211210001」
0
清水 0 - 0 大宮
前半は、藤本が左サイドでチャンスを作り出すなどやや清水ペースの展開。後半に入ると互いにゴールを狙って積極的に前に出る。大宮は内田が、清水は矢島らが決定機を迎えるも両チームともに決められない。試合終了間際には途中出場のマルコスアウレリオがエリア内で倒されPKを獲得。しかし、自身で蹴ったボールは江角の好セーブに阻まれてJ初ゴールとはならず。清水としてはリーグ戦のホーム初勝利がまたしてもお預けとなってしまった。
1・・・
0・・・
1・・・
2
柏 1 - 2 札幌
前半は両チーム共に中盤でのイージーミスがピンチを招く、やや散漫な試合展開。柏は前半12分、セットプレーから鎌田が早々とネットを揺らすと、その後もワンタッチのパスで相手DFを翻弄し、ゴールに迫る。しかし、同30分を過ぎるころから次第にバックパスが増えていく。一方の札幌は同38分、西嶋のゴールで試合を振り出しに戻すと、後半に入っても手堅い守りで相手にスペースを与えない。後半21分には、相手が前がかりになったところを見逃さずに追加点を奪い、今季リーグ戦初勝利を飾った。
1・・・
1・・・
2
湘南 2 - 3 徳島
乱打戦を制したのは、今季いまだ勝ち星のなかった徳島。前半13分に寄せの甘さを突かれて先制を許したが、ドゥンビアと玉乃のゴールで逆転に成功。波に乗る徳島は、後半に入ってもサイドを起点に攻め立てた。後半16分に追い付かれて以降は苦しい時間帯が続いたが、同31分にドゥンビアのクロスから阿部が渾身のヘッドで決勝弾。一方の湘南は、終了間際にジャーンのシュートがポストに嫌われるなどツキも無く、あと一歩及ばなかった。
1・・・
0
鳥栖 1 - 1 熊本
金信泳の技ありのループで先制に成功したホームの鳥栖。サイドでの攻防で優位に立ち、守備的に入った相手を圧倒したまま前半を終える。しかし、一転して後半は熊本のゲーム。小気味良いパスワークで流れを引き寄せると、素早いスローインからの展開を、最後は高橋が押し込んで同点に。チームの全得点を挙げている男が、鳥栖の堅守をこじ開けた。ともにエースの一発が生まれたものの、雨中で行われた今季初の「九州ダービー」は引き分けに終わった。
0・・・
0・・・
1・・・

|

2008-03-23

第323回トトtoto

「1212000010022」
1・・・
2
磐田 0 - 2 F東京
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
1・・・
2・・・
0・・・
0
大宮 0 - 0 横浜M
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
0
千葉 1 - 1 柏
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
0・・・
1・・・
0
広島 2 - 2 水戸
試合が動いたのは後半10分。水戸がPKを獲得し、これを西野が冷静に決める。一方2人少なくなった広島であったが、同22分に左からのクロスを後半から出場した久保が左足で合わせて同点とする。しかし、同34分に赤星に決められ、再び苦しい展開に。その後、ユキッチも投入しFWを3枚にして同点への執念を見せる。迎えた後半ロスタイム、左CKを盛田が折り返し、そこに待ち構えていた森脇が豪快にゴールへ蹴り込む。その直後に試合は終了。劣勢な広島が最後で追い付く劇的な幕切れとなった。
0・・・
2・・・
2
愛媛 1 - 2 草津
試合は開始15秒にいきなり動く。強風で伸びていったボールを内村が抜け出してシュート。ボールはポストに当たったがこぼれ球を若林が詰めて愛媛が先制する。これで若林は2試合連続ゴールとなった。草津の反撃は風上に立った後半3分、島田のCKから藤井が決めて同点。さらに勢いに乗った草津は、同13分に氏原が決めて逆転する。終盤の相手の猛攻も北の好セーブなどでしのぎ切って、嬉しい今季初勝利を挙げた。一方の愛媛としては、前半の内に加点できなかったことが結果的に響き、連勝を逃してしまった。

|

2008-03-20

第322回トトtoto

「2211020121021」
2
川崎 0 - 2 千葉
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2・・・
1・・・
1・・・
0
新潟 2 - 2 大宮
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2
浦和 0 - 1 神戸
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
0
柏 1 - 1 札幌
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
1・・・
2
山形 3 - 5 岐阜
乱打戦となったこの試合で、主役となったのは岐阜の片山。ポストプレーと裏への飛び出しで圧倒的な存在感を放つと、高レベルのテクニックを披露し相手を翻弄した片桐とともに攻撃をけん引した。前半11分に先制点をお膳立てし、自らも貴重な2点を奪取。岐阜のJ初勝利に大きく貢献した。逆に山形は、相手の攻撃になすすべなく守備が崩壊。攻撃陣も豊田や渡辺が良質なアタックを仕掛けたが、粘り強い守備に阻まれ連勝とはならなかった。
1・・・
0・・・
2
徳島 0 - 3 愛媛
風上に立った愛媛が立ち上がりから徳島ゴールに襲いかかった。前半8分に右CKのチャンスから赤井が押し込んで先制。直後には、若林が左からの浮き球をディフェンダー2人と競り合いながらも、頭で合わせて追加点を挙げる。早くも劣勢に立たされた徳島は、同28分にボランチのダシルバを下げ片岡を投入し、攻撃的な布陣にシフトする。後半に入っても、積極的に選手を交代しゴールを狙うが、得点は生まれず。逆に愛媛に決定的となる3点目を決められてしまい、今季の初勝利はまたもお預けとなってしまった。
1
水戸 1 - 0 甲府
前半は悪天候の影響か、両者とも思うように攻撃の形をつかむことができず、スコアレスで終了する。後半になっても状況は変わらず、次第に両者ともロングボールを多用し始める。すると迎えた同39分、ビジュからのパスに抜け出した荒田がゴールを決め、ついに水戸が先制する。一方、残り時間わずかで先制を許した甲府はその後猛反撃に出る。だが、最後まで得点を奪うことはできずに試合終了。風雨の中の激戦を制した水戸が、3試合目にして今季初勝利を手にした。

|

2008-03-15

第321回トトtoto

「1222211201121」
1
大分 2 - 0 柏
立ち上がりから激しいプレス合戦が続いたが、徐々に大分が主導権を握っていく。前半31分には、ウェズレイとのコンビネーションから金崎が今季初得点を奪って先制。後半に入っても、中盤で相手の攻撃の芽を摘んでは前線に素早く展開し、堅守速攻を貫いた。一方の柏は、最終ラインがずるずると下がってしまう苦しい展開。後半に入ってようやく攻撃の糸口をつかんだものの、フィニッシュの精度を欠いた。逆に後半29分、守備の一瞬の隙を突かれてウェズレイに追加点を許し、万事休す。大分が、ホーム開幕戦を2連勝で飾った。
2
浦和 0 - 2 名古屋
前半は名古屋がサイド攻撃で主導権を握ると、マギヌンのクロスから中央のヨンセンが決めて先制。対する浦和は、後半に入ると相手ゴールに立て続けに襲い掛かるが、GK楢崎の好守に阻まれて得点できない。さらに、選手交代を駆使して攻勢を強めようとしたところで、集中力を欠いたプレーから小川に追加点を許して2点差にされてしまう。浦和は最後まで攻め続けるが、相手の粘り強い守備に屈して得点できず。ホーム開幕戦で敗れ、2戦連続で無得点での敗戦となった。
2・・・
2・・・
2・・・
1
磐田 3 - 0 G大阪
試合が動いたのは前半8分。上田の右からのFKを萬代が頭で合わせて磐田が先制。勢いに乗る磐田はさらに同29分、西がPKを決めて追加点を奪う。一方、追う展開となったG大阪はセットプレーからチャンスを作るが、決め切れないまま前半を終了。後半に入ると播戸を投入し次々とゴールを脅かす。しかし、川口を中心とした磐田の守備を崩せない。最後は途中出場の中山にダメ押しとなる3点目を決められ、無得点のまま試合終了となった。
1
神戸 4 - 1 川崎
開幕戦をともに引き分けている両チームの対戦。ホームの大声援を受ける神戸が、前線から積極的にプレッシャーを掛けて主導権を奪った。前半9分にレアンドロが先制ゴールを挙げると、前半の終了間際には大久保が追加点を奪い、2点のリードで前半を折り返す。後半に入っても神戸の勢いは衰えず、レアンドロが2ゴールを追加してハットトリックの大活躍。対する川崎Fは大橋を投入して中盤を厚くし、反撃を試みるが、流れを引き戻すには至らず。終了間際に1点を返すにとどまった。
2・・・
0
甲府 0 - 0 徳島
前半は甲府が主導権を握り、再三にわたって徳島ゴールに迫る場面を作る。対する徳島は前線のドゥンビアにボールを集め、少ないチャンスをゴールへつなげようとする。だが、両チームともゴールは生まれないまま後半へ。後半も試合展開は変わらない。終盤になると、両チームとも消耗が激しくなった守備陣を攻め立てるが、あと一歩のところでゴールを奪えず、試合は両チームとも無得点のまま、引き分けで終了。互いにこの試合で今季初勝利を挙げることはできなかった。
1・・・
1
京都 2 - 1 大宮
開幕戦を見事な勝利で飾った大宮は、前半16分に相手DFのパスをカットした藤本が丁寧につなぎ、吉原がゴールに流し込んで幸先良いスタートを切る。一方、優勢に試合を進めながらも先制を許してしまった京都だったが、後半開始からFW2人を投入すると効果はすぐに表れる。キックオフからのボールをつなぐと、最後は新加入の柳沢がゴールに押し込み電光石火の同点弾。そして後半36分、渡邉が目の覚めるようなロングシュートを決め、京都はホーム開幕戦でJ1復帰後初勝利を飾った。
2
C大阪 1 - 3 山形
最初にチャンスをつかんだのはアウエーの山形。前半13分に石川のクロスから、豊田がきれいにヘディングで決めて先制した。対するC大阪は序盤こそ流れが悪かったが、徐々に盛り返し、同29分には古橋のゴールで同点にする。しかし、同43分にオウンゴールで再びリードを許してしまうと、その後は引いて守る相手を崩すことができない。逆に山形が後半17分の小原のゴールで突き放し、その後もリチェーリのスピードを生かしたカウンターで何度もチャンスメイク。4点目こそ奪えなかったものの、そのまま逃げ切り、今季初勝利を挙げた。
1
熊本 2 - 1 草津
ホーム開幕戦の熊本は、序盤からパス回しで相手を圧倒。対する草津は、ロングボールで相手最終ラインの裏を狙って打開しようとするが、上村にことごとく跳ね返されてしまい、ほとんどチャンスを作れずに前半を終了した。試合が動いたのは後半18分、喜多のゴールで劣勢だった草津が先制する。なんとか追い付きたい熊本は、布陣を3-4-3に変えて対抗。すると、同33分に裏へ抜け出した高橋のゴールで追い付き、その1分後にも高橋がゴールを決めて逆転に成功。追いすがる草津の反撃を振り切り、2-1でJ2初勝利を収めた。

|

2008-03-09

第320回トトtoto

「0012100112112」
0
G大阪 0 - 0 千葉
序盤から主導権を握ったG大阪は、前半8分にバレーが決定的なシュートを放つなど千葉を圧倒。対する千葉は序盤こそ苦戦を強いられるものの、坂本が下村とのコンビで決定機を作るなど、徐々にパスワークからチャンスを作り始める。後半は一進一退の攻防が続いていたが、山崎が投入されると流れは一気にG大阪へ。山崎のダイアゴナルランでできたスペースにバレーやルーカスがドリブルを仕掛けチャンスメイク。惜しいシュートを放つものの、相手GKの好守に阻まれ得点には至らず。そのままスコアレスドローで試合終了となった。
0・・・
1・・・
2
清水 1 - 2 大分
序盤に生まれた得点は、大分に適度な余裕をもたらした。常に守備組織を整えておきながら、ピッチの幅を目一杯に使ったパス交換を実行。揺さぶりをかけて相手に的を絞らせず、好機こそ少なかったものの、自らの主導でゲームを押し進めていった。相手の攻勢が強まった終盤は押し込まれたが、身体を張った対応でリードを死守。反撃を1点に抑え、幸先の良いスタートを切った。一方、清水は早々に失点した影響か、攻守にわたって空回りが続き、追撃体勢を整えられず。混乱が収束した時には、もう十分な時間は残されていなかった。
1・・・
0
名古屋 1 - 1 京都
早々にPKでの失点を喫し、難しい立ち上がりを強いられた名古屋だったが、すぐに立て直して反撃を開始。次々とボールをゴール前へと送り込み、受身に回った京都を攻め立てた。相手のGKの好セーブに苦しんだものの、後半3分にヨンセンのヘディングで同点とすると、その後もペースを崩さずに攻撃を継続。しかし、動揺を隠せない相手に対し、最後まで勝ち越し点は奪えず、逆に終了間際には決定機を作られるなど、若干の不安を感じさせる開幕戦となった。
0
川崎 1 - 1 東京V
立ち上がりこそ攻撃を仕掛けた川崎Fであるが、コンパクトな守備に攻めあぐね、ショートパスと個人技を駆使する相手に主導権を握られてしまう。それでも一瞬の隙を突きFKから先制点を奪取する。後半に入り相手が前に出てくると、カウンターからフッキやジュニーニョが相手ゴール前に迫る機会が増えるも、得点には至らず。試合が動いたのは終了間際。強引なドリブル突破を試みた平本がPKを奪取すると、これをディエゴが決めて同点。開幕戦は両者勝ち点1を分け合う結果となった。
1
柏 2 - 0 磐田
柏が序盤から積極的にプレスをかけ、主導権を握る。前半10分にリスタートから太田が得点し先制。一方の磐田は徐々にペースをつかんでいくものの、決定的な機会をつくることができないまま、前半を終了する。さらに後半に入ると、2枚目の警告によりジウシーニョが退場。数的不利となり、選手交代で流れをつかもうとするが、逆にミドルシュートをポポに決められ万事休す。柏がその後もリードを守りきり、ホーム開幕戦を勝利で飾った。
1・・・
2・・・
1・・・
1・・・
2・・・

|

« 2007年10月 | トップページ | 2008年4月 »