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2008-03-09

第320回トトtoto

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G大阪 0 - 0 千葉
序盤から主導権を握ったG大阪は、前半8分にバレーが決定的なシュートを放つなど千葉を圧倒。対する千葉は序盤こそ苦戦を強いられるものの、坂本が下村とのコンビで決定機を作るなど、徐々にパスワークからチャンスを作り始める。後半は一進一退の攻防が続いていたが、山崎が投入されると流れは一気にG大阪へ。山崎のダイアゴナルランでできたスペースにバレーやルーカスがドリブルを仕掛けチャンスメイク。惜しいシュートを放つものの、相手GKの好守に阻まれ得点には至らず。そのままスコアレスドローで試合終了となった。
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清水 1 - 2 大分
序盤に生まれた得点は、大分に適度な余裕をもたらした。常に守備組織を整えておきながら、ピッチの幅を目一杯に使ったパス交換を実行。揺さぶりをかけて相手に的を絞らせず、好機こそ少なかったものの、自らの主導でゲームを押し進めていった。相手の攻勢が強まった終盤は押し込まれたが、身体を張った対応でリードを死守。反撃を1点に抑え、幸先の良いスタートを切った。一方、清水は早々に失点した影響か、攻守にわたって空回りが続き、追撃体勢を整えられず。混乱が収束した時には、もう十分な時間は残されていなかった。
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名古屋 1 - 1 京都
早々にPKでの失点を喫し、難しい立ち上がりを強いられた名古屋だったが、すぐに立て直して反撃を開始。次々とボールをゴール前へと送り込み、受身に回った京都を攻め立てた。相手のGKの好セーブに苦しんだものの、後半3分にヨンセンのヘディングで同点とすると、その後もペースを崩さずに攻撃を継続。しかし、動揺を隠せない相手に対し、最後まで勝ち越し点は奪えず、逆に終了間際には決定機を作られるなど、若干の不安を感じさせる開幕戦となった。
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川崎 1 - 1 東京V
立ち上がりこそ攻撃を仕掛けた川崎Fであるが、コンパクトな守備に攻めあぐね、ショートパスと個人技を駆使する相手に主導権を握られてしまう。それでも一瞬の隙を突きFKから先制点を奪取する。後半に入り相手が前に出てくると、カウンターからフッキやジュニーニョが相手ゴール前に迫る機会が増えるも、得点には至らず。試合が動いたのは終了間際。強引なドリブル突破を試みた平本がPKを奪取すると、これをディエゴが決めて同点。開幕戦は両者勝ち点1を分け合う結果となった。
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柏 2 - 0 磐田
柏が序盤から積極的にプレスをかけ、主導権を握る。前半10分にリスタートから太田が得点し先制。一方の磐田は徐々にペースをつかんでいくものの、決定的な機会をつくることができないまま、前半を終了する。さらに後半に入ると、2枚目の警告によりジウシーニョが退場。数的不利となり、選手交代で流れをつかもうとするが、逆にミドルシュートをポポに決められ万事休す。柏がその後もリードを守りきり、ホーム開幕戦を勝利で飾った。
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