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2007-08-11

第19節 8/11 ガンバ大阪 vs アルビレックス新潟

ガンバ大阪 vs アルビレックス新潟
万博記念競技場
直近の公式戦では浦和に勝利を収めているG大阪。改めて攻撃力の高さと試合運びのうまさを認識するゲームになった。しかし、今節の対戦相手である新潟は、リーグ戦の前半戦で唯一の黒星を許している。約1カ月の中断期間で不在だった代表組との連係と融合が、調整できているのかどうかに注目したい。本来の力さえ発揮すれば、上位対決とはいえ難しい展開にはならないはずだ。一方、3連勝中と勢いに乗っている新潟。攻撃と守備の歯車が噛み合っているからだろう。その要因でもある激しいハードワークを序盤から行なうことで先制点を取り、主導権を握りたい。首位を相手に勝ち点を縮めるチャンスである。メンタル面がチームに及ぼす影響は、相手の足元をすくうのに十分な発奮材料だろう。
前半、G大阪は細かいパス回しから何度か決定機を作るが、北野の好セーブもあって得点を奪えず。しかし、後半3分にオウンゴールで先制点を挙げると、完全に試合の主導権を握る。その後も同13分にバレー、同33分には加地のゴールが決まり、一方的な展開に持ち込んだ。新潟は同42分にマルシオリシャルデスが一矢報いるものの、それ以外はほとんど自陣での守備に追われた。G大阪が相手の3倍近いシュートを放つ猛攻を見せて快勝。前半戦の雪辱を果たした。

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