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2007-06-30

第18節6/30 大宮アルディージャ vs ガンバ大阪

大宮アルディージャ vs ガンバ大阪
さいたま市浦和駒場スタジアム
8試合負けなしと好調の大宮。この間わずか3失点と、守備に関してはリーグで最も安定している。それでも下位から脱出できないのは、やはり攻撃面の問題。流動的な攻撃で決定機まではたどり着くものの、わずかのところで得点へ結実しない。そこでカギを握るのは、チームの顔である小林大だ。まだ昨季ほどの存在感は示せていないが、正確な配球で攻撃に鋭さを与えている。彼を中心に相手ゴールを脅かし、金星に結びつけたい。対するG大阪は、バレーが前節での負傷により欠場。しかし、得点から遠ざかっていたマグノアウベスと播戸がそろって2得点を挙げており、不安は最小限に抑えられそうだ。前回の対戦では相手の術中にはまり終盤までゲームを動かせなかっただけに、今回は早い時間帯に先取点を奪い試合の主導権を握りたい。
前半は軽いプレーが多く、簡単にボールを失う場面が目立ったG大阪。対して大宮は奪ったボールを縦に早く運んでチャンスを作るものの、フィニッシュの部分で精度を欠き、両チーム無得点で前半を折り返す。G大阪は後半に入っても単純なパスミスが目立ったが、後半18分に家長が先制点を挙げるとようやく試合巧者ぶりを発揮。前線でも余裕のあるパス回しを見せ、同34分には二川、試合終了間際にはマグノアウベスが決め3点差に。守っても安定した守備で大宮に見せ場を作らせず。G大阪が格の違いを見せつけて完勝した。

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2007-06-25

Big4等・・・

イーバンクでtotoをしているけどBIGに1等が2つでてる・・・過去の履歴のページを見るとBIGのところに「当せん」・・・4等・・・3個ハズレ・・・浦和が負けていれば・・・大分が引き分けてれば・・・広島が引き分けてれば・・・たられば・・・

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2007-06-24

第286回(toto) の結果

1 清水 0 - 1 浦和
2 川崎 2 - 3 磐田
3 横浜C 2 - 4 柏
4 甲府 2 - 0 大分
5 神戸 3 - 2 広島
6 千葉 1 - 2 新潟
7 G大阪 6 - 2 F東京
8 大宮 0 - 0 横浜M
9 鹿島 2 - 1 名古屋
10 徳島 0 - 2 湘南
11 山形 1 - 2 福岡
12 京都 2 - 1 水戸
13 草津 0 - 2 C大阪
甲府 vs 大分 ,神戸 vs 広島 ,大宮 vs 横浜M ・・・せっかくJ2の予想があたっても・・・当選数だと2等の1個ハズレならプラスになるけど3個はずれ・・・横浜Mは引き分けが続いていたし・・・神戸,甲府・・・

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2007-06-23

第17節 6/23 ガンバ大阪 vs FC東京

ガンバ大阪 vs FC東京
万博記念競技場
前節は今季初のスコアレスドローに終わったG大阪。無得点が続いていたマグノアウベスに代わり播戸が10節以来となる先発を果たしたが、再三のチャンスを決めきれず。それでも、強固な守備で勝ち点「1」を拾えるのが今季の強み。だが、今節はDFの要であり主将の山口が出場停止。代役が予想される選手はいずれも出場機会に恵まれておらず、最終ラインの連係に大きな不安を残す。対するF東京は前節で甲府に勝利。運動量が豊富な伊野波と梶山を中盤の底に置くことで、チームのパファーマンスは安定してきた。しかし、今季は連勝がわずかに1度だけ。勝利で得た勢いを継続することが今後の課題だろう。今節は切り札のリチェーリを欠くだけに、早い時間帯から勝負をかけたい。
前半10分に福西のゴールでF東京が幸先よく先制。5分後にも左サイドのFKから最後は鈴木規が右足で押し込み、追加点を挙げることに成功した。対するG大阪は、同34分に二川のミドルシュートで1点差に詰め寄ると、後半開始直後にもマグノアウベスが決めて試合を振り出しに戻す。後半8分には橋本のゴールで逆転に成功すると、その後は怒涛のゴールラッシュを見せて6-2の大勝。終わってみれば、G大阪の自慢の攻撃力が光った試合となった。

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2007-06-20

第16節 6/20 横浜F・マリノス vs ガンバ大阪

横浜F・マリノス vs ガンバ大阪
横浜市三ツ沢公園球技場
4連勝と波に乗るG大阪。前節は、試合ごとに進化を遂げるバレーが2得点を挙げた。セットプレーから失点したものの、守備陣も最後まで集中を切らすことなく逆転の勝利に貢献した。好調を支えるのは層の厚さである。ベンチにはフル代表の播戸と家長という豪華な顔ぶれ。劣勢になった場合、流れを変えられる彼らは貴重な存在となる。今季はアウェイで1敗しかしておらず、今節も自信を持って臨めるはずだ。一方の横浜FMは、前節で清水と引き分け。得意の激しいプレスは研究されるなど、苦しい試合が続いている。得点力の不足は顕著で、最近の5試合で奪った得点は3。中盤の組み立ては山瀬功に依存する傾向にあり、改善策が待たれる。今節は守備の要である栗原が出場停止。古巣との対戦となる早野監督はいかなる策を講じてくるか。
サイドを中心に攻撃を組み立てる両チームであったが、なかなか決定機に結びつけることができない。局面打開を図るために行った積極的な選手交代も、試合の流れを変えるまでには至らず。膠着した試合展開を打破すべく、G大阪は終了間際に猛攻を仕掛ける。後半37分、流れの中から攻撃参加をしたシジクレイがエリア内でシュートを放つものの、惜しくもゴール右側に外れてしまう。後半ロスタイムの二川のシュートもゴールマウスを直撃。リーグ戦では今季初の無得点に終わった。

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2007-06-18

第284回(mini toto) 当たっても・・・

第284回(mini toto)
J1 第15節/J2 第22節
1 鹿島 5 - 1 広島
2 G大阪 3 - 1 名古屋
3 千葉 3 - 2 甲府
4 F東京 0 - 2 浦和
5 C大阪 1 - 0 山形

mini totoAは引き分けが・・・mini totoBは当たったけど購入900円で1等が888円・・・2回連続で当たってお金は減っているけどちょっとハッピー?

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2007-06-17

第284回(toto) 結果

1 神戸 1 - 3 大分
2 川崎 0 - 0 柏
3 清水 1 - 1 横浜M
4 大宮 2 - 1 新潟
5 横浜C 1 - 2 磐田
6 鹿島 5 - 1 広島
7 G大阪 3 - 1 名古屋
8 千葉 3 - 2 甲府
9 F東京 0 - 2 浦和
10 C大阪 1 - 0 山形
11 京都 5 - 1 仙台
12 札幌 1 - 1 徳島
13 湘南 4 - 1 鳥栖
引き分け多かった・・・横浜M・川崎・札幌・・・mini totoだと「引き分け」も購入できるけど・・・totoだと予算オーバー・・・5,000円の壁が・・・

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2007-06-16

第15節 6/16 ガンバ大阪 vs 名古屋グランパスエイト

ガンバ大阪 vs 名古屋グランパスエイト
万博記念競技場
前節では今季初となる引き分けに終わった名古屋。二度のリードを追いつかれたものの、懸念された攻撃は機能していた。久しぶりに攻撃的MFに配置された藤田は、単調気味だった攻撃にアクセントを加え、代わって中盤の底に据えられた金正友は体を張った守備で貢献。今後もこの布陣を採用するかどうかは不透明だが、新たなオプションが増えたことは大きな収穫だ。米山の出場停止など幾つかの不安材料はあるにせよ、首位に対して怯まないメンタリティが求められる。対するG大阪は、前節は引いてきた横浜FCに対して完全にゲームを支配するが、フィニッシュの精度を欠いたため大量得点には至らず。逆に退場者を出した相手に1点を返されるなど、後味の悪い締めくくりだった。しかし、勝ち点3を得た結果は評価できる。今季負けなしの強さを誇るホームで、リーグ屈指のタレントを駆使した魅力的なサッカーで4連勝を目論む。
開始早々にCKから先制点を許したG大阪。ボールをキープする時間は長いが、相手の鋭いプレスに苦しみ効果的な攻撃ができない。何度か訪れたチャンスも楢崎の好セーブやポストに阻まれてしまう。攻撃的な選手を投入して反撃を試みると、相手の運動量が落ちてきた後半18分に加地のセンタリングをバレーが頭で合わせて同点とする。さらに同30分、CKのこぼれ球からシジクレイが値千金の逆転弾。名古屋は鋭いプレスに加え、2トップの高さと速さを活かした攻撃で相手を苦しめたが、徐々に失速して勝利には手が届かなかった。

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2007-06-11

mini toto ミニトト初当たり

1 柏 0 - 0 大宮
2 G大阪 2 - 1 横浜C
3 新潟 3 - 1 神戸
4 横浜M 1 - 0 千葉
5 名古屋 2 - 2 川崎

toto関連ではじめて1等が当り・・・mini totoだけど・・・totoやBigでも当たるといいけど赤字にいつまで耐えられる?・・・

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2007-06-10

第282回(toto) 結果

1 柏 0 - 0 大宮
2G大阪 2 - 1 横浜C
3 新潟 3 - 1 神戸
4 横浜M 1 - 0 千葉
5 名古屋 2 - 2 川崎
6 大分 2 - 2 鹿島
7 甲府 1 - 6 磐田
8 清水 1 - 3 F東京
9 鳥栖 0 - 1 札幌
10 C大阪 2 - 0 福岡
11 東京V 2 - 1 仙台
12 京都 3 - 0 山形
13 湘南 2 - 0 水戸

柏 0 - 0 大宮
前半の大宮は、中盤での素早い動き出しからボールを支配したが、ラストパスの精度を欠き得点には至らない。対する柏は、前半の終盤から細かいパス回しでリズムをつかむと、積極的に攻め込んだ。後半27分には、菅沼が強烈なシュートを放つがGKに弾かれる。さらに、途中交代で入った谷澤が立て続けに決定的なチャンスを作ったが、大宮DFの必死のクリアに阻まれてゴールを奪えず。最後まで攻め続けた柏だったが、決定力不足でスコアレスドローとなった。

名古屋 2 - 2 川崎
開始直後に杉本がエリア内で倒されてPKを獲得。これを藤田が落ち着いて決め、名古屋が早々にリードを奪う。対する川崎Fは前半22分、森のセンタリングをジュニーニョが右足でゴールへ流し込み、同点ゴール。そのまま1-1で前半を折り返した。再び試合が動いたのは後半20分。ヨンセンが左からのセンタリングを頭で合わせ、名古屋が勝ち越しに成功。このまま逃げ切りたかったが、2分後に再び同点に追いつかれてしまう。その後は川崎Fの猛攻にあうが、最終ラインがなんとか守りきり、試合終了。2-2の引き分けとなった。

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2007-06-09

第14節 6/9 ガンバ大阪 vs 横浜FC

ガンバ大阪 vs 横浜FC
万博記念競技場
2位に勝ち点4差をつけて首位を走るG大阪。内容が伴わない試合でも、狼狽することなく勝利を収めるなど、勝負時を見極め結実させる風格が備わってきている。その中心と目されるのが、リーグでも群を抜く安定感を誇るダブルボランチだ。明神と橋本の両者はともに運動量と危機察知能力に優れ、攻撃で崩れたバランスを即刻に整理。チームが標榜する攻撃サッカーを体現するうえで、不可欠な存在となっている。最下位に沈む相手に対しても、プレスとカバーの手を緩めず確実にチームを勝利へと導きたい。対する横浜FCは、目標である残留を果たすべく、着々と補強を進めている。戦力が整いつつあるなか、完成度の高い相手の中盤をいかに攻略していくのか。監督の手腕に注目だ。
開始とともにG大阪が次々と決定的なチャンスを作り出していったが、横浜FCのGK菅野がファインセーブを連発し、どうしても得点を奪えなかった。しかし、前半35分に二川、遠藤とつなぎ、最後は橋本がDFをかわしてゴール。G大阪が先制して前半を折り返した。その後もG大阪が優勢に試合を進め、後半34分にはPKを遠藤が落ち着いて決めて突き放した。退場者を出して1人少なくなった横浜FCは、後半ロスタイムに平本が移籍後初ゴールを記録して1点差に迫った。だが、わずかな残り時間で追いつくことは叶わなかった。

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2007-06-03

第281回(mini toto/totoGOAL3)結果

totoGOAL3
J2 第19節
1 H 山形 1
2 A 草津 1
3 H 東京V 0
4 A 愛媛 1
5 H 札幌 2
6 A 京都 0
mini toto
J2 第19節
1 山形 1 - 1 草津
2 東京V 0 - 1 愛媛
3 札幌 2 - 0 京都
4 仙台 2 - 1 湘南
5 福岡 2 - 1 徳島

東京Vは序盤から終始愛媛陣内に攻め込みながらも得点が奪えず。逆に後半、愛媛の青野大介に決勝ゴールを奪われ、0-1と敗戦。東京Vは弱いのか強いのか・・・

ToToトトパーク


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2007-06-01

日本 vs モンテネグロ

日本 vs モンテネグロ(キリンカップサッカー)
ボールをキープして攻める日本に対して、モンテネグロが引いてカウンターを狙う展開。日本は右サイドの駒野が再三にわたり右サイドを駆け上がってクロスを供給する。23分には、中澤がショートコーナーから相手DFに競り勝ってヘディングシュートを決め、日本が先制。38分には、駒野のクロスに高原が二アサイドで合わせてリードを広げる。その後も攻め続けた日本だが、追加点を奪えずに前半を終えた。後半に入り、選手交代をしたモンテネグロが反撃に出る。ミドルシュートなどでチャンスを作り、日本を押し込むと、後半22分にはブルザノビッチが倒されてPKを獲得。しかし、ブルザノビッチ自らがこのPKを外してしまい、得点はならず。結局、日本はモンテネグロの反撃をしのぎ切り、2-0の完封勝利を収めた。

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