totoサッカーくじガイド
「Jリーグ」サッカーの試合結果やゴール数を予想して、見事的中させれば当せん金がもらえる!
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福岡 2 - 2 鳥栖
試合が動いたのは前半22分。中央でボールを受けた船谷が決めて、鳥栖が先制した。一方の福岡は、後半の立ち上がりから攻勢に出た。後半7分に、ゴール前の混戦から城後が決めて同点に追い付くと、同20分にも城後がこぼれ球を押し込み、逆転に成功する。しかし、鳥栖が同36分に、レオナルドのクロスが相手DFに当たって入るラッキーなゴールで追い付き、試合は振り出しに。その後は、互いに勝ち越しを狙った激しい攻め合いとなるが決定打を欠き、引き分けに終わった。
愛媛 2 - 2 湘南
先制したのは湘南、前半21分に抜け出した石原が左足で流し込む。愛媛も同23分、CKからのボールに田中が反応し、すかさず同点に持ち込む。後半は互いにFWを投入し、激しい攻め合いに。まずは、トゥットがFKを直接蹴り込み、湘南が再びリードを得るが、直後に愛媛も2本のポストを襲うシュートを見せるなど、試合を諦めない。そして後半41分、三上のクロスを競り勝った三木がヘディングで合わせて同点とする。連勝を狙い白熱したゲームを見せた両チームだったが、最後は勝ち点1を分け合う結果となった。
草津 0 - 0 山形
立ち上がりは草津が積極的に攻めたが、ラストパスの精度を欠き2トップにボールが収まらない。対する山形は、中盤でのパス回しから徐々にリズムをつかむも、決定機には至らなかった。後半に入ると、山形がサイドを起点にチャンスを作りシュートにつなげるが、相手GKの好守もありゴールを奪えず。対して、良い形を作れずにいた草津。終盤から猛攻に出ると、ロスタイムには都倉がヘディングシュートを放ったが、惜しくもバーをたたいた。互いに安定した守備が最後まで崩れることはなく、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。
鳥栖 1 - 1 甲府
立ち上がりから主導権を握った鳥栖であったが、サイド攻撃や中盤での細かいパスワークから崩しに掛かるも、連係のズレから決定機を作るまでには至らない。一方の甲府は、中盤以降に前線からのプレスが機能。セカンドボールも拾えるようになり、後半35分には相手守備陣のほころびを突きサーレスが得点。そのまま逃げ切るかと思われたが、その5分後にCKから飯尾が同点弾を決め、試合は振り出しに。その後、勢いに乗った鳥栖は猛攻を仕掛けたが逆転弾は生まれず、勝ち点1を分け合った。
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神戸 1 - 0 大宮
序盤から大宮の高い位置からのプレスに苦しむ神戸だったが、ワンタッチパスを多用し攻撃のリズムをつかむ。前半9分、中盤でボールを受けたレアンドロが豪快に右足を振り抜き、先制点を奪う。対する大宮はサイドを起点に反撃に転じるが、クロスの精度を欠き、リードを許したまま前半終了。後半は、デニスマルケスへボールを集め、状況の打破を図る。さらに、積極的な交代策を試みるも、相手の堅い守備を最後までこじ開けることができずに試合終了。一方の神戸は、走力で相手を上回り、得点シーン以外でも見せ場を何度も作った。
新潟 2 - 1 名古屋
ホームの新潟は、統率の取れた素早いプレスから、カウンターで決定機を作り、試合の主導権を握る。スコアレスで試合が進み、迎えた後半13分。右サイドを駆け上がった内田のクロスを、松下が頭で合わせ先制。1度は同点にされるも、同38分に矢野のゴールで再び突き放し、前節の勢いそのままに勝利した。名古屋は、持ち味であるスピードに乗ったサイド攻撃を封じられ苦しい展開に。CKから増川のゴールで同点とするも、運動量が落ちた終盤に失点し、勝ち点を得ることができなかった。
福岡 0 - 2 甲府
序盤の攻勢が収束し、主導権は完全に福岡のものとなっていた。甲府は長いボールを多用する敵の戦略の思うつぼとなり、全体が間延びしてパス交換がままならず、こぼれ球への反応でも後手の状態に。そんな嫌な風向きを一変させたのは、藤田の目の覚めるようなミドル。相手が自滅的に陣形を崩した副産物ともいえる一発だったが、この時点でつかんだ流れを最後まで離さず。後半には間げきを縫う形で追加点を挙げ、前節の大敗を払拭する完封での勝利を収めた。
仙台 0 - 1 愛媛
前半、仙台は相手の出足の速さに守備を強いられ、序盤から後手に回る。対照的に、愛媛は田中と若林を中心に何度となく決定機を作った。後半、仙台は田ノ上の投入でサイド攻撃が増え、流れをつかみ始める。しかし後半16分、愛媛が一瞬の隙を突いて先制点を奪う。中盤でのパス回しでリズムを作ると、江後のスルーパスを受けた田中が相手DFをかわして、角度のない位置からボールをネットに叩き込んだ。その後は仙台が主導権を握り、猛攻を仕掛けるが、相手の集中力は最後まで切れず、今季初となるホームでの敗戦となった。
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「2121021102121」
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大分 2 - 0 東京V
前半、大分は金崎が果敢にシュートを放つが、得点にはつながらない。対する東京Vも、フッキを中心とした攻撃陣はほとんど見せ場を作ることができず、両者とも無得点のまま後半へ。後半に入ると早々から試合が動く。後半2分、相手のクリアボールを拾ったエジミウソンが右足で鮮やかなゴールを決め、大分が先制。さらに同22分には、相手のオウンゴールで追加点が決まり、その差は2点に。一方、反撃に出たい東京Vは河野を投入するものの、最後までゴールを奪うことはできず試合終了。大分が2連勝を飾った。
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F東京 0 - 1 柏
前半序盤からF東京は主導権を握るも、シュートを枠内に飛ばすことができない。対する柏は相手のミスからボールを奪い、素早い攻撃で相手ゴールを狙う展開となった。後半も終始F東京がボールを支配し試合を優位に進める。しかし後半29分、CKから大谷が得点し劣勢だった柏が先制。その後、F東京は前線の長身FWを中心に最後までゴールを狙いに行ったが、相手DFの体を張った守備を崩せず連敗となった。対する柏はセットプレーからの得点を守り切り、3試合連続完封勝利を収めた。
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大宮 1 - 2 札幌
序盤、流れをつかんだのは札幌。ダヴィのミドルシュートなどで大宮ゴールに迫る。そして前半18分、クライトンのCKがオウンゴールを誘って札幌が先制。大宮は我慢の時間が続いたが、後半に入ると選手交代を機にその流れを一変させる。藤本などを中心に次々とチャンスを作り、後半24分、冨田の折り返しを交代出場直後の森田が押し込み同点。さらに攻め立て、逆転は時間の問題かと思われたが、同40分、またもやCKから最後はダヴィに決勝点を許し万事休す。ホームで痛い敗戦を喫した。
1
千葉 1 - 0 京都
前半はお互いに攻め手を見いだせず、一進一退の攻防が続く。しかし、運動量が下がりスペースが生まれると試合は動き出す。その中、千葉に4試合振りの得点が生まれたのは後半23分。新居のスルーパスに抜け出したレイナウドが決定的なシュートを放つ。それは惜しくもポストに当たるも、ゴール前に飛び込んできた工藤が押し込み先制。その後、前掛かりになる相手に対しカウンターを仕掛け、追加点を奪うチャンスを作ったがそれはできず。それでも最後まで気持ちを切らさず、貴重な1点を死守した千葉が、リーグ戦の初勝利を挙げた。
1
清水 1 - 0 鹿島
序盤は清水が積極的に攻め込んだが、前半5分には田代、同16分には岩政、本山に立て続けにシュートを放たれ決定的なピンチを招く。しかしGK西部の好セーブでしのぐと、その後はサイドチェンジからピッチを広く使いチャンスを作る。同24分、本田のJリーグ初ゴールで清水が先制すると、その後も主導権をにぎった。鹿島は後半21分に、ダニーロ、増田を投入し攻勢に出ると、終盤には再三決定的な場面を作ったが、清水が人数をかけた守備ではね返し無得点に抑えた。虎の子の1点を守りきりホームで2度目の勝利を飾った。
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「2212011212222」
J2の予想・・・ゴールデンウィークで観客たくさん入ってホームチーム頑張ると思ったのに・・・
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新潟 3 - 0 清水
前半2分、新潟は松下のFKを千代反田が頭で合わせ、幸先よく先制点を奪う。その後は互いに前線の選手が流動的に動き、サイドからも積極的にオーバーラップを仕掛けるなど、持ち味を発揮。清水は後半13分に兵働を投入し、こぼれ球を拾って中盤でのボール保有率を高めようとするが、直後にアレッサンドロに追加点を奪われてしまう。そして、終盤にもアレッサンドロにゴールを追加されると、1点も返せずに完敗を喫した。一方の新潟は、良い時間帯での得点で生まれた余裕が守備にも連鎖し、会心の勝利。
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柏 3 - 0 神戸
前半11分、ポポのFKを菅沼が頭で合わせ、柏が先制した。この得点で勢い付いた柏は、同16分にもポポのFKから最後は石川が頭で押し込むと、その3分後には太田のヘディングで加点。序盤で大きくリードを広げた。苦しい展開となった神戸は、同25分に松岡を投入し、3トップにシステムを変更。大久保を中心に相手陣内に攻め入るが、相手のGK菅野の好守に阻まれ、得点には至らない。後半も柏が最後まで落ち着いた試合運びを見せ、逃げ切りに成功。ホームで今季初の連勝を飾った。
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広島 0 - 1 仙台
広島は序盤からボールを支配しペースをつかむ。前半終了間際には服部がシュートを放つも、ポストに阻まれ得点には至らなかった。後半は互いに積極的に得点を狙う展開となる。仙台は関口のクロスから梁勇基がゴールを狙ったが、ボールはゴールライン上で相手GKに弾き出されてしまう。試合終盤になり、仙台が怒涛の攻撃を見せ相手ゴールを脅かす。そしてロスタイム、右からのクロスを中原が頭でゴール左に流しこみ、そのまま逃げ切った仙台が劇的な形で勝利を収めた。広島は主導権を握っていた時間帯に得点を奪えなかったことが響いた。
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福岡 2 - 4 熊本
前節ともに大敗したチーム同士による九州ダービーは前半8分、CKから大久保が頭で決め福岡が先制点を奪う。しかし同28分、自陣からのFKに抜け出した高橋が流し込み熊本が同点に追い付く。さらに同33分、高橋が鮮やかなFKを決め逆転に成功すると、福岡も同41分にグリフィスが押し込み同点で前半を折り返す。熊本は後半12分、車智鎬のクロスに飛び込んで来た小森田が決めて再び勝ち越しに成功。その後、高橋がハットトリックとなるゴールを決め福岡を突き放した。点の取り合いを制した熊本が九州ダービー初勝利を挙げた。
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徳島 2 - 3 草津
序盤、CKから決定的なチャンスを迎えるなど、試合を支配したのは草津。そして、前半13分に裏へ抜け出した後藤が決めて先制する。対する徳島は徐々に流れをつかみ、同19分、六車のクロスをダシルバが折り返したところに、石田が詰めて同点に。その後は徳島のペースで試合は進み、後半20分には、CKから最後は大島が頭で押し込んで逆転。勝ち越した後も草津にチャンスをほとんど与えず、このまま逃げ切るかと思われた。しかし、同41分にCKから田中に同点弾を許すと、直後には高田に逆転ゴールを許し、悪夢の逆転負けを喫した。
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「1122120102111」
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東京V 3 - 2 横浜FM
均衡が破れたのは前半39分。ゴール前でフリーになったフッキが落ち着いて決めて、まずは東京Vが先制する。一方、出はなをくじかれた横浜FMは後半開始早々、ロニーがミドルシュートを突き刺し同点に。しかし喜びも束の間、後半6分にはフッキとのパス交換からディエゴが決めて東京Vが勝ち越しに成功する。さらに、同15分には福西が追加点を挙げ、差は2点に。その後、ロニーが2点目となるゴールを決め、1点差まで追い詰めるが、あと一歩及ばず試合終了。東京Vが横浜FMに競り勝ち、今季3勝目を手に入れた。
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川崎F 3 - 2 鹿島
試合が動いたのは前半13分。マルキーニョスが豪快なボレーシュートを決めて、まずは鹿島が先制する。対する川崎Fは、同25分に谷口のゴールで同点に。だが、迎えた同33分、青木のミドルが決まって鹿島が勝ち越しに成功。前半は鹿島がリードして折り返す。後半に入ると形勢が逆転する。後半11分、カウンターから鄭大世がゴールを決めて再び同点に追い付くと、直後には中村のヘディングシュートが決まって逆転。逆転を許し厳しい状況に立たされた鹿島は、試合終了まで反撃の糸口がつかめなかった。
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岐阜 0 - 3 愛媛
勝敗を分けたのは、両者の決定力の違いだった。ロングボールを主体に攻撃を仕掛けた愛媛は、数少ないチャンスで見せた攻撃陣の見事な連係と豪快なシュートで、前半25分までに3得点を奪取し勝利に近づく。それに対し岐阜は、後半は一方的に攻め立て決定的なチャンスを幾度となく作り出すが、最後の場面で精度に欠けたことは明白。負傷者が続出し、選手交代を余儀なくされたことも不運だった。得点後は余裕の試合運びを見せ、完勝と評すべき内容で勝ち点3を獲得した愛媛は、第3節以来の勝利を飾った。
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「2111201021102」
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新潟 0 - 0 東京V
序盤から主導権を握った東京Vは、フッキやディエゴが積極的にシュートを放っていく。対する新潟はサイドを起点に攻撃を組み立てていくが、精度を欠いて矢野やアレッサンドロまでボールが届かず、ほとんどチャンスを作れないまま試合を折り返した。後半に入っても東京Vペースは変わらず、後半39分にはフッキが決定的なシュートを打つが、わずかに枠を逸れて得点には至らない。そのまま試合終了を迎え、スコアレスドローとなった。
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G大阪 2 - 3 大宮
G大阪は前線からの積極的なプレスで押し気味に試合を進めると、前半11分にルーカスのゴールで先制。その後も流れるようなパス回しと、バレーの飛び出しからチャンスを作った。だが、同38分に一瞬のすきを突かれ、最終ラインの裏に抜け出した吉原に同点とされてしまう。それでもG大阪の優勢は変わらず、後半も立ち上がりから積極的に仕掛けると、後半23分に遠藤のFKから中澤が頭で合わせて突き放す。しかし、同39分に藤本のゴールで再び追い付かれると、終了間際には森田に決勝弾をたたき込まれ、まさかの逆転負けを喫した。
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熊本 2 - 1 甲府
ともに攻撃の糸口を見いだせない中、試合が動いたのは前半26分。小森田の直接FKが緩やかにゴールマウスへ吸い込まれ、熊本が均衡を破った。先制点を得たホームチームは守備の意識を強め、大胆な攻め上がりは自重。大きくラインを下げ、最小限のリードを守り切る策に打って出た。プランは後半の立ち上がりの失点で一時は揺らいだものの、すぐさま追加点が生まれたことにより崩れず。数的不利の状況も全体の結束を強めるという点ではプラスに作用し、7試合振りの勝利を収めるに至った。
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福岡 1 - 1 草津
アウェーの草津は序盤、セットプレーからチャンスを作るが、得点には至らず。対する福岡は、サイドを起点とした攻めを見せるが、こちらも決定力を欠いて得点できない。こう着した試合が動いたのは後半14分。久永がハーフライン付近でボールを奪うと、そのまま単独でエリア内まで持ち込んでゴールを決め、福岡に先制点をもたらす。だが、そのまま勢いに乗ることができず、押し込まれる展開に。すると、同28分に島田の見事なミドルで同点とされてしまう。その後は互いに勝ち越し点を挙げることはできず、勝ち点1を分け合った。
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「1122121012010」
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千葉 1 - 2 磐田
開始早々、磐田の上田のミドルがバーを強襲。その1分後には、千葉が坂本のクロスからゴールまであと一歩に迫るなど、緊張感の漂う幕開けとなった。試合が動いたのは前半22分。こぼれ球に詰めた谷澤が技ありのボレーでネットを揺らし、千葉が先制。しかし、相手の猛攻を前にじりじりと最終ラインを下げてしまい、次第に押し込まれる時間が増えていった。そして、前半の終了間際にジウシーニョの同点ゴールを許す。後半12分には再びジウシーニョにゴールを奪われて逆転を許し、千葉は開幕からいまだ勝ち星なしの手痛い敗戦となった。
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札幌 0 - 1 新潟
序盤は札幌のダヴィとクライトンのコンビネーションに手を焼いていた新潟だが、そのダヴィが乱暴な行為で一発退場になると、流れは新潟へ。数的優位を生かしたパス回しから矢野がGKと1対1になるなどチャンスを作り出すが、決められずに前半を0-0で折り返す。後半に入ってやや主導権を失いかけていたが、後半18分に松尾のクロスが直接ゴールに入り、ラッキーな形で新潟が先制。クライトンを起点に追いすがる札幌の猛攻をしのぎ切り、今季2勝目を挙げた。
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東京V 2 - 0 名古屋
東京Vがコンパクトな守備からボールを奪い、序盤は速いパス回しからリズムをつかむ。対する名古屋は、徐々にパスがつながり始め、左右のサイドを起点にチャンスを作った。前半はお互いに決め手を欠き無得点。迎えた後半、立ち上がりから積極的にシュートを放つ東京Vがディエゴのゴールで先制すると、同27分には、和田のFKに途中出場の河野が頭で合わせ貴重な追加点を奪う。名古屋も反撃を試みるが、最後まで相手の体を張った守備を崩すことができず、今季のリーグ初黒星を喫した。
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大宮 1 - 1 鹿島
首位を勝ち点差3で追う鹿島は、前半27分に興梠が相手守備陣の乱れをつき先制点を奪う。一方、ホームの大宮は、後半28分にペドロジュニオールを投入し反撃に出る。すると直後の同30分、吉原の得たFKから最後は小林慶が頭で決めて同点に追い付く。その後も大宮はペドロジュニオールの強烈なシュートがバーを叩くなど、ブラジル人FWの2人を中心に相手ゴールを脅かし続けるが最後の精度に欠き、試合は引き分けに終わった。
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神戸 2 - 1 G大阪
試合が動いたのは前半39分。古賀のクロスから大久保がヘディングでゴールを決め、まずは神戸が先制した。後半に入ると、追い付きたいG大阪が積極的な攻撃を仕掛け、FKのこぼれ球からバレーが決めて同点。試合は振り出しに戻る。だが、そのわずか5分後に、ボッティのロングボールに反応した大久保が相手DFに競り勝つと、右足を一閃。ボールはゴールへと吸い込まれ、神戸が勝ち越しに成功した。その後、G大阪は猛攻を仕掛けるも、最後まであと1点が奪えずに試合終了。大久保の2ゴールの活躍で、神戸がG大阪を下した。
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仙台 3 - 3 水戸
乱打戦となったこの試合。まずは水戸の先制点で幕を開けた。前半23分に荒田が抜け出し、GKとの1対1から得点する。対する仙台もその後、決定機を何度か迎えるものの、相手GKの好セーブに阻まれて得点できない。それでも、後半24分に梁勇基のゴールでようやく追いつくと、同34分には平瀬が決めて逆転に成功。ところが、わずか1分後に同点ゴールを許すと、同40分に再び平瀬が奪ったリードも守り切れずに、終了間際の同点弾を許す。両者ともに守備の乱れを修正できず、3-3の痛み分けとなった。
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